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ふうわり、やわらか

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カテゴリ:からだのこと( 18 )

残念ながら・・・

前回の記事で別れの予感がしたのですが・・・

残念ながらお別れできませんでした。
発症したのは、3月11日、地震があった日の夜です。

地震の時、私は都内のオフィスで仕事をしていて、二度外へ避難した後
徒歩で自宅まで帰りました。
3月なのにこの日の夕方はとてもとても寒くて、冬のコートを着ていた
のに震えるほど。

帰宅して、すぐにテレビをつけ、その後はとにかく暖まろうとして
いましたが、少し落ち着くと安心したのかちょっとウトウト・・・

そして、目が覚めたときにはクシャミが止まらなくなっていて、白眼が
ものすごく腫れていました(ほんの2~3時間でここまで腫れたのには
びっくり)。
この白眼の腫れは、まさにアレルギー反応です。

翌日もすぐには腫れは引きませんでしたが、よく眠ったら今日あたりは
少し落ち着いています。

要するに『ストレスに弱い』のですね。
こんなことで、今回のような地震での被害がもっと大きかったら
どうするのでしょう。
私の身体はまだまだ・・・だと痛感しました。

うーーーーーーん・・・残念。
by koto215 | 2011-03-13 15:12 | からだのこと

別れの予感

長年おつきあいしてきた花粉症とさよならできる予感が
しています。

発症は高校時代、もともとアレルギー体質だったのに加え、
生活が変わったこと、ストレスが加わったこと、痩せてしまった
こと・・・などが重なり、体調を崩したのがきっかけでした。

それからは毎年2月から4月は皮膚、目のかゆみ、鼻水、喉の痛みに
苦しめられてきました。
この時期は眼科や耳鼻科で処方していただいた薬に頼る毎日。

それが今年は・・・

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by koto215 | 2011-03-10 06:08 | からだのこと

春へ・・・

ここ数日は少しずつ気温も上がり始め・・・と思うと、また急に冷え込んだり。
でも2週間ほど前から、確実にからだが春を感じています。

高校生のときから花粉症を発症していたので、毎年くしゃみや鼻水、目の
かゆみからまず春を感じていたのですが、今年はありがたいことにこちらの
症状は今のところ出ていません。

その代わり、からだが動き出した感じがするのです。

昨年秋から冬への季節の変わり目と同じように、少しだけ湿疹が出ました。
でも、ほんのわずか、こめかみと口の左側。
出るところも決まっています。

そして、昨年の7月頃からずーっと続いている両腕の排毒は、かなり
落ち着いてきたものの、腕のあとに出た左肩の排毒が10日ほど前からまた
ひどくなりました。
1月はかなり落ち着いてきていて、そのまま終わるかと思われたのですが
肩だけは春の訪れとともに復活です(; ;)

痒くて痛くてちょっと辛いですが、出せることに感謝して、夏に向けて
出し切ろうと思います。
ひどい排毒はこれで最後になることを願って。

※1年ほど続いていた右手中指の湿疹は、気づけばまったく出ていません。
 お料理や糠漬けをまぜるときにあんなに痛かったのに、治るときはいつも
 「気づいたら治っていた」という感じ。
 あんなにひどかった足が治ったときも、脇腹が治ったときもそうでした。 
 ある日突然治るものではないからなのだと思いますが、私って鈍感なのかな?
 
by koto215 | 2011-02-19 08:30 | からだのこと

確実な変化

週末にかけて2日連続で新年会がありました。
大きな排毒が落ち着いてきてからは、皆さんとの飲み会などにも
参加していたのですが、比較的和食が多く、出たものの範囲で
身体に影響の少なそうなものを戴いていました。

でもこの2日間は・・・事前に内容を知っていたら、以前の私だったら
参加を遠慮していたような内容でした。
昨年の排毒がひどかったので、どうしてもお肉やジャンクなもの、
甘いものを口にするのことをためらってしまいます。
でも、先日美風さんのブログでコメントさせていただいたときに
『身体に蓄積されてまた後々排毒して辛い思いをするのでは・・・という
恐怖がつきまといます。』
という私のコメントに対して

『身体も人の心も常に変化していることを忘れないでください。
そのうえで今回のことを考えてみましょう。
以外と身体への影響が少なかった理由を。
そこがしっかり理解できたら、少し不安が減りますよ。
少なくても「恐怖」という言葉は使わなくても良いようになります。』

というアドバイスを戴きました。
このお言葉で、昨年とは確実に腸の状態がよくなっている自分を信じて
みることにしました。

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by koto215 | 2011-01-15 23:40 | からだのこと

リニューアル中⑦

久しぶりに最近のからだのことを書こうと思います。

実は・・・まだリニューアルは続いています。

前回の⑥で気にしていた顔の湿疹は、最近では全く出なくなりました。
それでも、11月に入って急に寒くなった頃に、あごから首にかけて
少し出たのですが、その後は少しずつ治まって、気づけば顔には
全く出ていません。

ただ、両腕、左肩はまだまだ相変わらずの状態です。
それでも、2週間くらい前からピークは過ぎ、じっとしていても痛い、
痒い・・・という状態からは大分よくなってきました。
腕に症状が出始めてから、ちょうど6ヶ月になります。
そういえば、足も6ヶ月を過ぎた頃から急に症状が落ち着いて、今では
もう全く出なくなりました。
腰も時期をちょっとずらして、やはり6ヶ月くらいで治まりました。
どうやら、私の排毒の周期は6ヶ月のようです・・・
右手中指も「そういえば」糠漬けを混ぜるときに痛くなくなって
いました。
あんなに辛い思いをしても、治るときはいつも少し後になって
「そういえば」なのですから不思議です☆
治るときってそんなものなのかもしれません。

腕もきっとあと少しで落ち着くような気がしています。

あと最近では、外食したり胃に負担がかかったすると、すぐに口の
横が切れるようになりました。
お腹を壊したりも・・・
そして、整えるとすぐに治ります。

こうして、すぐに症状が出る身体になったことがとても嬉しいです♪
出すべきものは少しでも早く出して、溜めない。
そして、もっと胃腸を丈夫にして少しくらい外食しても平気な身体
が目標です。
by koto215 | 2010-12-27 22:36 | からだのこと

『お楽しみ』の変化

先日美風さんのブログにコメントをさせていただき、そのお返事に
美風さんから

これからは完璧を目指すのではなく、楽しむマクロビオティックを味わってほしいなと思います。
今も充分楽しんでくださっていると思いますが、マクロビオティックの哲学部分でスケールの大きい楽しさを共有しましょう。


というお言葉をいただきました。
それから毎日この言葉の意味を考えていました。
何となくはわかります。
わかるのですが気になることが…

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by koto215 | 2010-11-14 14:53 | からだのこと

心身の健康と音

ここ数年間ずっと辛かったお稽古の練習が、最近になって
楽しくなってきました。

ブログトップに愛用のお琴の写真を使っているのに、記事の中で
ほとんど(というか全く)触れたことがなかったのですが
お琴は小学校に入る前から、三弦は10代の頃からずっと続けています。
そんな切り離せない存在なのに、触れられなかった、触れたくなかったのは…

思うように弾けなかったからです。

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by koto215 | 2010-11-07 15:12 | からだのこと

リニューアル中⑥

前回リニューアル中⑤で顔に再び出てきたことを書きましたが
その後一旦落ち着いて、「このままなくなるかも♪」と思っていた
その日の午後にあっという間にまた顔に…

食べ物の心当たりと言えば…

一ヶ月前に『炊こう会』に参加し、玄米ごはんが進化したことくらい
ですので、この影響があるとすれば排毒が進んだのかも
しれません。ちょうどその影響が出てくる時期とぶつかります。
そうだとすればとても喜ぶべきことです。

それ以外は全くありません。
引き続き陰陽を意識した献立作り、嗜好品も戴いていないので。

また、この日は前日と比べてかなり気温が下がった日でした。
今までの経験から推測すると、やはり天候や季節の変化にも反応して
しまうのではないかと思われます。
それから10日あまり、秋は良い季節ではありますが気温やお天気も
日替わりなので、顔の症状は改善されませんでした。
また、あの辛い日々の繰り返しなのか…と、実際はかなりがっかり…
気分も落ち込みます。

排毒は、良くなってはまた症状が出て何度か繰り返すと聞きますので
覚悟はしていたのですが、実際症状が出るとやはり辛いですし、顔は
一番避けたいところです。

それでも、前回よりはかなり軽く、マスクをしなくても良いくらいの
状態をキープしたまま数日続き、今日あたりはパッと見は炎症が
わからないくらいまで改善しました。
「繰り返す」とは言っても、確実に前回よりは軽いです。
このまま落ち着いて、また今後出るようなことがあっても徐々に軽く
なってそのうち出なくなるのでしょうか…
そうなることを願うばかりです。

そして…腕は相変わらず☆
こちらも一時期大分よくなったかと思っていたのもつかの間、まだまだ
ひどいです。
こちらは長引きそう…
ただ、これから冬なので腕を出すこともなく、その点は救われます。

また最近気づいたのですが、排毒がひどいときと季節の変わり目は
私の場合、眉間に針の先くらいの水泡ができるのです。
でもあまりに小さいので、普通に見ただけではわからないのですが
目を凝らしてみると確かにあります。
眉間は肝臓…と聞いたことがあるので、季節の変わり目は肝臓に負担が
かかるのでしょうか…?
何か意味はあると思うのです。不思議ですけれど…

排毒が進んでいると信じて、前向きに引き続きがんばります。
by koto215 | 2010-10-20 21:38 | からだのこと

お酒の影響

先日、ちょっとしたお祝いの場があり、久しぶりにシャンパンを
いただきました。
社会人になってからワインが身近にある環境だったのと、もともとの
ワイン好きもあって、量は飲まなくても頻繁に飲んでいたのですが、
5月に体質改善に真剣に取り組み始めてからは、おつきあいの場でも
うま~くごまかして、ほとんど口にしないできました。
でも、お祝いだったので、久しぶりにグラスで1杯。

美味しい♪♪♪

自分から欲することもなかったのですが、久しぶりに口にするシャンパンは
やっぱり美味しかったです。
最初、1杯いただいたらもっともっと欲しくなってしまうのではないか、と
ちょっと怖かったのですが、そんなこともなく、1杯戴いただけでもう満足。

そんなこともちょっと嬉しくて、上機嫌で帰宅してグッスリ眠ったのですが…

翌日の落ち込みようのひどかったことと言ったら…
ものすご~く気持ちが沈んで、ちょっとした欝状態です。
そのうちに「生まれなければ良かった」とまで思う始末。
もうどうしようもありません…

極陰を摂ったという意識があったので、翌日はなるべく質の良い陽性を
摂るよう心がけたせいか、幸いにもそんな欝状態からは1日で回復。

そのときはそれがお酒の影響だとは全く気づかなかったのですが、数日
経って気づきました。
多分、身体がクリアになってきているので影響が大きかったのでしょう。

お酒の怖さをしみじみと感じた出来事でした。
怖い、コワイ…
by koto215 | 2010-10-12 22:23 | からだのこと

リニューアル中⑤

夏も終わり秋になりましたが…
まだリニューアル中です。

両腕の肩から肘にかけては依然としてそのまま、かなり…です。
ただ足の脛は落ち着いていて、もうほとんど炎症はありません。
脛がこの状態になるまでに半年以上かかっていますから、腕も
年明けくらいまではかかるのかなぁ…と。
どちらも皮膚が厚い部分なので、それだけ時間がかかるのだと
思います。

そして…
あの『炊こう会』から帰ってきてから、また徐々に顔に出てきています。
(皆さんに『ツルツルね~』ってせっかくお褒めいただいたのに(;;))
顔は一番辛いところなのですが…
それでも、あの酷かったときと比べたら全然大丈夫。

理由を考えてみました。
炊こう会後お腹の調子もとっても良く、消化吸収の良いごはんが炊けて
いるのを実感しています。
そのせいで、排毒が進んだのではないか、と。
糠漬けの状態も◎、お食事も身体を冷やさないよう心がけていますし、
お味噌汁も朝は必ず、そしてランチにも自己流「モバイル味噌汁」を持参する
ようになりました☆
なので、決して悪い状態になって症状が出ているわけではないと思っています。

あと、ずーーーーっと右手の中指だけ炎症があったのですが、それも
ほとんど落ち着いてきました。
小さいところなのですが、右手中指は糠をかき混ぜるときに毎回とても
痛かったので嬉しい限り♪

季節の変わり目でもありますし、このまま観察を続けます。
腕が痒くて痛いのが今は辛いのですが、あんなに酷い状態だった足も
これだけ落ち着いているので、腕も落ち着く日が来ることを信じて。

そして、もちろん顔もそのうちまったく出なくなることを願いながら
消化吸収の良いごはんをきちんと炊いて、たくさんたくさん戴きます♪

※先日1年ぶりの健康診断で体重が少し増えていました♪
by koto215 | 2010-10-07 05:27 | からだのこと