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ふうわり、やわらか

koto215.exblog.jp

「自由」ということ

他の方のブログにコメントをしたのをきっかけに、自分の考えが
まとまったのでメモをしておこうと思います。

玄米ごはんをおかわりするようになって3ヶ月、自分の中で
いろいろな変化がありました。





身体の変化は「リニューアル」の記事で書いたとおり、まだまだ
排毒が続いています。
一番酷かったときよりは多少落ち着いて、顔は普通の顔色の、
ところどころに炎症が出ている…という感じ。
(それだけで、かなり気持ち的にはラクになりました~)
今は耳と、この数日は腕に出てきました。
こうしていろいろと場所を移して出て、最後には出なくなれば…
と願っています。

そして気持ちの変化も。
以前は「どうしてみんな普通に食べているものがダメなのか」
とか、「食べたいけれど…ダメ」「がまん」
と、気持ちのストレスがかなりあったと思います。
なので、ストレスの反動でたま~に戴いた甘いものやワインを
ブログの記事にして、気付けばそんな記事ばかりのブログに。
(今はこのブログは書いていません)

それがこの3ヶ月で、気づけば決してがまんしているわけではなく
「食べなくていい」「今は必要ない」
と思うようになっていました。

まず、間食を一切しなくなりました。
それは甘いものだけでなく…です。
それから、職場で頂き物のお菓子などが配られたときも、自然に
「あ、私はいいです」
と口をついて出てきたのには、自分でもびっくりしました。
以前大好きなお菓子だったのに…

そう、「食べてはいけない」ではなく「食べなくていい」「必要
ない」と瞬間的に思ったのでしょう。

マクロビをかじったころ「マクロビをすると自由になれる」という
言葉をよく耳にしました。
その時は、その意味が全然わかりませんでした。
自由になるどころか、食べてはいけないものばかりで不自由だ!
と感じていたくらいです。

こういうことだったのですね。
自分の状況や体調に応じて、食べるものを選ぶ。
これができるようになれば、本当の意味で自由になれると思います。

それでも私は、大切な家族とお気に入りのレストランで過ごす時間や、
友人とのひとときも大切にしたいので、たまのそんな贅沢な時間を
過ごすときに「何を食べても大丈夫」な身体になれるように、
今は少しだけストイックに、この状態を続けていきたいと思います。

アレルギーも克服できて、体質改善ができたら、本当の意味での
『自由』になれるはず。
by koto215 | 2010-07-27 22:05 | ひとりごと
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