ブログトップ | ログイン

ふうわり、やわらか

koto215.exblog.jp

玄米の食べ方

ここ数ヶ月は、1日200cc(玄米ごはんとして360gくらい)
の玄米を食べていました。
自分にとってそれがちょうど良い量だったからです。
それ以上だと、なんとなく胃が重くなるような気がして…
(実際重く感じることが多々ありました)

それが先日、中川さんのところでいただいた「福zen」にひとり分として
盛られていた玄米は何と約260グラム!
その量に「ええっ?!こんなに食べられないかも…」
と思いました。

でも…



あら不思議☆

「胃が重い…」というイヤな感覚は全くなく残さず戴いてしまいました。
(それでも慣れない量に、最後はちょっとがんばりましたが)
中川式玄米が胃に腸に優しいのは、この「軽い、負担のない、消化の良い」
炊き上がりだからなのです。

それから、美風さんに「必ずおかわりをすること!」というアドバイスを
繰り返しいただきました(これは私の場合です)。
そうすれば、3ヵ月後には劇的に体調が変化するということでした。

それから約1週間、1食260gを目標に玄米ごはんをいただいています。
すでに少し変化も感じていて…

まず間食やつまみぐい(?)の欲求がなくなりました。
その理由は簡単で、260gもいただけばその後はお腹が満たされていて、
余裕がありません。
またどこかで間食やつまみぐいをしてしまうととてもとても260gもの
玄米をいただくお腹の余裕がなくなってしまうからです(笑)

※ここでいう「お腹いっぱい」は「満腹」とも違い、胃への負担が感じられず
気持ちも満たされている感覚です(この気持ちが満たされる、ということが
とても重要だと思います)

それから、甘いモノへの欲求も全くありません。
普段から白砂糖は摂っていませんでしたが、ドライフルーツなどの甘みが
欲しくなり、食後にちょこっとつまんでしまったりしていました。

中川さんにチェックしていただいたところによると、最近は消化の良い
玄米を炊けているようなので、このまま安心して続けていきたいと思っています。

「愛クラス」を受講してから、消化の良い玄米を「炊く」ことばかりに
目が向いていましたが、当然のことながらそれを「食べる」ことが目的で
また、その「食べ方」がとてもとても大切だということを改めて感じました。
by koto215 | 2010-06-06 06:11 | ひとりごと
<< 糠漬け №2 シリット社 シコマチックT-P... >>